いよいよ国際玩具見本市当日です。
地下鉄に乗り、十数分で会場に到着。
楽しみにしていたので、会場時間前に到着です。

既に多数の来場者が列を作っていました。
残念ながら、会場内は写真撮影が禁止です。
見本市会場は47,000坪もあり、とても1日では見れません。
ユーロバスの日程は初日と2日目、頑張って歩き回りました。
既にお付き合いのあったドイツのメーカーさんに挨拶をしたり、
初めてお会いするメーカーの方と名刺を交換したり。。
最大級の見本市だけあって、メーカーの方々も気合いが入っていました。
世界中の有名メーカーから、素晴らしい商品を扱う無名メーカーまで
わくわくしながら見て回りました。
仕事というより、ウィンドウショッピングを楽しんでる気分。
初日に「木のおもちゃ」、「ぬいぐるみ」などの一番見たかったエリアを
中心にまわり、2日目はぶらぶらと気になる商品をチェックして回りました。

ドイツの老舗スノードームメーカー「walter&prediger社」のスノードーム。
クリスマスに向けて、皆さんにご紹介しますね。
今年はユーロバスの初めての来場でしたので、小さな取引を
何件か決め、2日間の日程を終えました。
翌日、楽しかったドイツ・ニュルンベルグに別れを告げ、帰国です。
ドイツの文化と玩具の歴史に触れた今回の出張(趣味の旅?)、
おもちゃへの愛情、みなさんへ素敵な商品をご紹介したいという
熱意を、再確認させてくれた旅となったのでした。
ドイツ・ニュルンベルクの国際玩具見本市行ってきました(8)
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