おとぎの国を思わせる建物と街並み。。
アンスバッハからローカル列車で30分ほどのローデンブルクは、
半日も要さず回れてしまう小さな街ですが、
何度も訪れてみたいという気分にさせてくれる、魅力的な場所です。

童話に出てきそうな木組のジャーマンハウスが立ち並ぶ街並みは、
期待以上に可愛く、感動的でした。

ここがプレーンライン(ラテン語で小さな場所)と呼ばれる一角で、
美しい構図の写真が撮れる場所として有名。
旧市街で一番大きい聖ヤコブ教会では、リーメンシュナイダーの
最高傑作と言われる聖ヤコブ教会の聖血祭壇を見ることができます。

14世紀から15世紀にかけ、100年以上の歳月を費やして建設された、
聖ヤコブ教会。
アルプス以北で最も聖なる巡礼地として知られる、ゴシック様式の施された美しい教会です。
聖人たちのレリーフや彫刻がたくさん配された聖ヤコブ教会は、
敬虔なキリスト教徒ではなくとも、厳かな気持ちにさせてくれます。

ローテングルグで一番みたかった、聖血の祭壇。
ドイツ後期ゴシック最大の彫刻家といわれる、リーメンシュナイダーの
40代の頃の作品で、菩提樹の木に彫られているレリーフです。

1466年作の主祭壇である十二使徒祭壇。

高さ17mにも及ぶ祭壇後ろのステンドグラスは圧巻です。
教会を後にし、引き続きローテンブルグの街を歩きました。

中心部のパン屋さんのショーウィンドウにて。
今年もドイツ・ニュルンベルクの旅(4)
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