まだ雪の残る2月、気温は寒くとも
いつまでも歩いていたくなるような、魅力的な街並み。
日本人にはない感性で飾り付けられた、お店のショーウインドウ。
ひとつひとつのお店のウインドウを、ゆっくり見て回りました。

中世の甲冑が飾られた、老舗の金物屋さん。
着てみたい。。

こちらは独特の色彩でディスプレイされた、ソーセージ。
城壁に囲まれた、狭い街ですが、
旅人を楽しませる見所がたくさんありました。

広場ではシンボルの仕掛け時計が
楽しく時を知らせてくれます。

重そうな木製トビラが入口のお手洗い。
トイレだけどかっこいい佇まいに、おもわずシャッターを押しました。

中心部から数分歩いたところ、楽しみにしていた
人形と玩具の博物館に到着。
ひときわ可愛らしい建物と、大きな木製のお人形さんが出迎えてくれます。
チョコレートのような扉を開けて、入場しました。
今年もドイツ・ニュルンベルクの旅(8)
日々の活動報告


コメント