城壁の門を見に行く途中、

前からなんか来る、なんか黒いの小走りで。

なんで寄ってきたんだろ、すごい勢いで。

こ、こんにちは、食べ物もってませんけど。。なにか?

けっこう遠くから走ってきた黒猫。
この猫、その後数百メートルにわたり追いかけてきました。

こちらが目的の城壁の門。

お面のような装飾は、敵が侵入してきた際、
口の所から熱い油などを的めがけて流し、攻撃していたそうです。
ウロウロと歩くこと数時間、日も暮れてきたころ、ホテルのある
アンスバッハへ戻りました。
派手な見所があるわけではないローテンブルグですが、
昔の姿そのままの、可愛らしい街並みは感動させられました。
来年も、この街とあの黒猫に会いに訪れてみようかな。

ローテンブルグのちいさなおもちゃ屋さんのショーウィンドウにて。
明日からいよいよトイショーが開催されます。
次回からは展示会の合間に再び訪れた、ニュルンベルグを紹介しますね。
今年もドイツ・ニュルンベルクの旅(10)
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