宮城県の間伐材を使用した、ユーロバスオリジナルのシュタイナーのついたて、「プレイスタンド」が完成しました。
木のおもちゃユーロバス アトリエのキッズスペースのほか、移動もくいくプロジェクト「木はいいなぁ」の遊びの広場でも遊んでいただけます。

シルクなど透過性の高い布を屋根とし、自然の光や蛍光灯の優しい灯りが中に届くようにするのが一般的。
ユーロバスで使用しているのは、アメリカのSara's Silk サラズシルクのシルク製プレイクロス。
手染めによるグラデーションが美しい、大きなシルクです。

シルクの留めは、同じくサラズシルクの木製クリップ。
丸みを帯びた木製の可愛らしいデザインは、他の用途でも活躍しそうですね。


このプレイスタンドは、日本製、ユーロバスのオリジナルです。
サラズシルクとともに、現在店頭での販売に向け準備中です。
気になるという方は、ぜひユーロバスのキッズスペースで実物をご覧ください。
遊び場の天井からは、天蓋のように大きな布をドレープさせました。
これはユーロバススタッフが皆で考えたアイデアで、カーテンや布を生地から取り付けまで行いました。


四季を感じさせるドライフラワーや木の枝、淡い光の子供部屋用ランプをディスプレイしています。

また、本棚には100冊以上の絵本も用意しましたので、お子様に読み聞かせしてみてはいかがでしょうか。
絵本がかなり年期が入っているのは、私が小さいころ読んでたものだから。。ヴィンテージです(販売はしておりません)。

ユーロバス アトリエでは、物がありふれた時代だからこそ、自然な素材を重んじるシュタイナー玩具を取り入れながら、
大人も子供もホッとできる、遊びの空間を作っていきます。
2月にはドイツのドライブラッター社の素敵なドールハウスが遊び場に到着します。
こちらもお楽しみに。




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