仙台市若林区苦竹の店舗、木のおもちゃユーロバス アトリエ店にて、
宮城県の間伐材を使った積み木を使用したプレイベントを行いました。

使用したのは、3cm×12cm、厚さ1cmの細長い白木の板でできたシンプルな積木。
宮城県でとれた間伐材を利用したエコな積み木です。
板状の積み木で有名なKAPLA(カプラ)のような形状ですが、サイズが若干異なります。
今回は、木育をテーマとした移動式遊びのひろば「木はいいなぁ」のイベントでお披露目するための、
プレイべントです。
積み木を積み上げ、端から崩す、「ナイアガラの滝」として有名な積み木遊びを行いました。
積み木が崩れる音と迫力が、まるで滝のようなことから命名されています。

主にカプラを使う積み木遊びが「積み木 ナイアガラの滝」なので、
宮城の積み木を使った滝は、宮城が誇る観光スポット「積み木 秋保大滝」?
とでも命名しましょうか(笑)。
まずは、おもちゃコンサルタントが一段目と二段目を組み、その後参加いただいたお子様とママ、
ユーロバスのスタッフでどんどん積み上げていきます。

集中力を要しますので、小学3年生ぐらいからの参加が良いと思います。
今回参加してもらったお友達は小学2年生でしたが、最後まで頑張って積み上げていました。

1度目の挑戦は、40段ほど積み上げた時点で片側の端が曲がってしまったため、
最後の2列ぐらいが綺麗に崩れませんでした。
惜しい!


悔しいので再チャレンジ。
2度目は5~6段目で誤って崩してしまい、3度目の挑戦です。

用意した積み木は全部で2000ピース。
積み重ねていくうちにどんどん高くなり、子供の身長を越し、さらには大人の身長を越しました。



2mほどの壁が出来上がったところで、いよいよ崩します。
崩し方は、端の下の方の積み木一本を引っこ抜くだけ。
実際に崩した様子をご覧ください。
使用積み木枚数2,000枚、制作時間40分、高さ約2メートル。
大人2名と子供2名で行い、大迫力の積み木の滝が完成しました!
この積み木の企画は、移動式もくいく広場「木はいいなぁ」で行う予定です。
お楽しみに。



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